「H18日向市駅高架ウォーキング」レポート(その1)
去る11月26日(日)、新日向市駅お披露目イベントとなる「高架ウォーキング」が開催されました。
当日の様子を主催者側の日向市・オカモトさんと参加者側の日本全国スギダラケ倶楽部宮崎支部(通称・ミヤダラ)のサキタさんのお二人から各々の視線でレポートしていただきます。
まずは、第1弾・日向市のオカモトさんからのレポートです。
文・写真:日向市市街地整備課・岡本 朋宏
平成18年11月26日(日)大雨
11月26日(土)に日向市駅高架ウォークが開催されました。
あいにくの雨、しかも後半にはなんと時間雨量50mmにも達する記録的な土砂降りとなってしまいました。その様な悪天候にもかかわらず約950人という多くの方々が高架ウォークに参加されました。改めてこの駅への関心の高さを感じさせられました。
高架ウォークは、現駅舎西口で受付を済ませた後、越線橋を渡り、新駅舎へ、高架上を北へ約1kmの往復、ホーム部を通過し、南へ約1km往復をして終了というもの。また、高架ウォークにあわせ、秋の富高古墳、塩見橋を周遊するルートも同時に設定されていました。塩見橋では毎年恒例の木製手すりのメンテナンスイベントが木の芽会により企画されており、塩見橋南橋詰公園にて、スープの振る舞い、杉製メダルをプレゼントしておりました。
私は、受付開始の一時間も前から集まっていたウォーキング参加者の先頭組に混じり、写真撮影を行っていました。
参加者の様子ですが、キャノピーを初めて間近で見て、「オォー」、
コンコースの杉天井、JR構内に入り「オォー」、
切符売り場に設置されたサインの新幹線マークに「日向にもうすぐ新幹線がくるんだっ!」と勘違い。階段を登りながら、四角い出口のその先に見える杉ダラケの景色にワクワク。
そして圧倒的スケールの天井を見て「ホォーっ!!!」。
その後、雨風吹き荒れる、線路へ降り立ちました。そして戻ってきては、雨風から身を守ってくれる大きな大屋根のありがたさを感じているようでした。
あいにく天候は悪かったのですが、大屋根のありがたさをあらためて感じることが出来たこと、カッパや傘のカラフルな色がシンプルな高架にあふれる風景を見れたこと、雨ならではの良いところを見、感じることが出来ました。
富高古墳、塩見橋の周遊ルートは、想像通り、数十名の方しか歩かなかったようです。
塩見橋の手摺りメンテナンスも、土砂降りのため途中で中止となってしまったようです。
また、この日は現駅舎の西口に設置したカウントダウンボードの除幕式を行いました。運良く小雨の中、市長挨拶が行われ、駅長、市議会長、商店街会長、6人の園児達とともに無事除幕を行うことができました。
カウントダウンボードの残日数は市の職員が交代で替えに行っています。
また一日減る、開業日までの日数にあせりを感じつつ、家路についています。
気づけば新駅開業まで残すところ後、2週間です。
皆様体調の方、お崩しにならないよう。
オカモトさん、開業準備で大変な毎日の折、レポートありがとうございました!
ホントに関係者の皆さん、あと少しですので体調にはくれぐれも御自愛くださいネ!!

コメント
大雨の中、どうもお疲れ様でした。記録的な大雨だったのですね…。でも950人もの人が集まったのは関心度の高さを物語っていますね。
17日の開業式には是非とも抜けるような青空で日向市駅の開業を祝いたいですね!
投稿者: 出水 | 2006年12月04日 20:09
オカモトさん、
レポートありがとうございました!!
いよいよ新日向市駅開業まで2週間。
皆さん体調に気をつけてください!!
投稿者: ツジ | 2006年12月04日 23:46
「雨が降らなければ・・・」と思いますけど、また、別の意味で思い出に残る高架ウォークになりました。
序幕式の模様がやっとわかりました。当日は、人が多かった上に、みんな傘を差していたため、どうなっているのか、ほとんど見えなかったもので・・。
17日は、絶対、晴れますように。
投稿者: オオサキ | 2006年12月05日 23:58
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